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短歌で綴る自叙伝:寄せられたご感想

寄せられたご感想  本紙に寄せられた様々なご感想を匿名で掲載させていただきます。指導的立場の方から同じ歌人、歌には余り馴染みは無いかもしれないけど興味を持って手にとって下さったご友人や知人、親戚の方々。立場や関係性によって様々な視点が伺え、当方も大変嬉しく思います。この場を借りて御礼申し上げます。
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短歌で綴る自叙伝:製本状態のご紹介

ネット本屋さんは手に取れない分、 本の状態が想像しづらいのが難点。 古本でも日本人は几帳面なので 多くの場合状態は非常に良いのが常ですが、 そこは信頼関係でのみ推し量られる部分。 本における価値で装幀を重視されている方も 少なくないのではないでしょうか? 結局は手に取らないな限りわからないものですが、 ご参考になれば。

出版物第二号:正字の壁

昨年12/23正式に原稿を受理し野尻泰煌さんの作品集の制作が年末からスタート予定。2020年内に仕上げればいいからとのこと。

短歌で綴る自叙伝:出版第一号の動機

(カバー写真・也太奇出版より) * 母の短歌集が也太奇出版の第一号です。 出版の動機は母への私なりの恩返し。 ご多分に漏れず家では色々あり、 「母には苦労をかけるな」そんな思いが常々。 何を一番喜んだだろうと考えた際、 思い出したのが国会図書館への蔵書でした。 その歌集は複数人による共同出版でしたが、 少女のようにはしゃいでおりました。 強く印象に残っております。 会社員時代から数えて二十五年ほど 何の因果かずっと本作りに関与してましたので ISBN登録して正規の出版者になろうと決意。 * もっとも、 国会図書館への蔵書を告げると、 驚くほどそっけない反応でしたが。(笑)
時は移ろい、考え方も変わるものです。
まぁ、そんなものですよね。
松里鳳煌-MATSUZATO hoko-

ご挨拶

今年から 也太奇出版:店長のコラム と称し、 出版物に関する細かい情報をご紹介したいと思います。 当方1年半~2年に1冊程度の出版を計画しており、 現在五冊は予定しております。 小さな小さな出版者ですので、 基本的に全てを一人でやります。 性質上重複して取り組むことは出来ません。 作家活動もありますしね。 小さな括りの中、 小さな関係性の中、 顔の見える本作りを考えております。 それぞれの生きた証、喜びの結晶、 そうしたものがご用意できればと。 お付き合い頂ければ幸いです。
松里鳳煌-MATSUZATO hoko-
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