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短歌で綴る自叙伝:出版第一号の動機

(カバー写真・也太奇出版より)
*
母の短歌集が也太奇出版の第一号です。
出版の動機は母への私なりの恩返し。
ご多分に漏れず家では色々あり、
「母には苦労をかけるな」そんな思いが常々。
何を一番喜んだだろうと考えた際、
思い出したのが国会図書館への蔵書でした。
その歌集は複数人による共同出版物でしたが、
少女のようにはしゃいでおりました。
強く印象に残っております。
会社員時代から数えて二十五年ほど
何の因果かずっと本作りに関与してましたので
ISBN登録して正規の出版者になろうと決意。
そうなると蔵書は義務になりますので。
*
もっとも、
国会図書館への蔵書に関しては
驚くほどそっけない反応でしたが。(笑)
時は移ろい、考え方も変わるものです。
まぁ、そんなものですよね。

松里鳳煌-MATSUZATO hoko-

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松里鳳煌-MATSUZATO hoko-

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