スキップしてメイン コンテンツに移動

短歌で綴る自叙伝:寄せられたご感想

寄せられたご感想  本紙に寄せられた様々なご感想を匿名で掲載させていただきます。指導的立場の方から同じ歌人、歌には余り馴染みは無いかもしれないけど興味を持って手にとって下さったご友人や知人、親戚の方々。立場や関係性によって様々な視点が伺え、当方も大変嬉しく思います。この場を借りて御礼申し上げます。

短歌で綴る自叙伝:寄せられたご感想


寄せられたご感想

 本紙に寄せられた様々なご感想を匿名で掲載させていただきます。指導的立場の方から同じ歌人、歌には余り馴染みは無いかもしれないけど興味を持って手にとって下さったご友人や知人、親戚の方々。立場や関係性によって様々な視点が伺え、当方も大変嬉しく思います。この場を借りて御礼申し上げます。


歌人


日常が手に取るように詠われてよい歌集です。家族史だ。
女性・八十代

歌もよみやすく、よく仕上がっています。家族皆様の見事な心意気、自分史よ。編集の妙、アイデアの素晴らしさ、羨ましい限りです。
女性・八十代

貴女の短歌への熱き想いと、ご家族の協力の素晴らしさ、おめでとう、ブラボウ!!
女性・八十代

家族愛にみちた出版迄の情況を心温まる思いで拝察しました。編集が大変読みやすく感銘いたしました。「生病老死」の人生そのものが 静かに あたたかく 美しく 詠み編まれており、生きることの尊さを学ばせていただいた。何よりも信頼ある旦那様との五十有余年に及ぶ生活詠は美しいものと感じました。
男性・七十代

内容の豊かさに心を奪われ、詠われた地名の多さに心をそそられた。本当に成功した歌集です。宝となりのちのち迄 残ることでしょう。表記法も一首が理解し易い表現でよかった。
女性・八十代

日常をそのまま詠んでいるようですが 実は言葉の組み立てといい言葉の遊び方といい そのセンスが光っている。さわやかな動画をみているよう。さらりと詠んでいる所が素晴らしい。ドラマのワンシーンのよう。
男性・七十代

年次を追って出来事をたどり、想い振り返り、壮大な物語が紡ぎ出されていて、一人の女性の一代記を読ませて戴いた思いです。心豊かに元気と勇気そして慰めをいただいた気持ちです。人生の喜怒哀楽をしみじみ詠まれて歌も多く共感しました。
女性・六十代

素晴らしい短歌集。自然詠、家族友人との情感溢れる短歌、よくまとめられ感動した。家族協力で完成素晴らしい。
女性・八十代

友人や知人

とてもお上手。生き生きと生活されている様子がテレビを観てるように判ります。共感するものがあり”さすが”と思いました。
女性・八十代

お父さんが国語の先生してたから”さすが”だねと思った。
男性・八十代

貴女の努力と才能に感じ入っている。続けることって大事ね。
女性・八十代

貴女の素晴らしい短歌に感銘を受けた。貴女の才能とご家族に万歳を捧げます。夫婦愛がにじみ出て、お子様方のご両親様への愛が一杯で幸福な人生でしたね。熊本城の写真も良い。
女性・八十代

短歌は短いが故に語らない部分が思わぬ広がりを見せるのですね。
女性・八十代

全部読んで貴女の家の中をのぞき見させてもらったような心境だ。庭の様子。家族の様子などドラマみているような感じで楽しませてもらった。貴女はいろいろなことをやり、羨ましい人生。
女性・八十代

全部詠んだけど共感もあり、涙するところもあり、まえがき、あとがきの文章もいい。表紙もいい。時々捲って楽しみたい。
女性・八十代

こんな歌が詠えたらいいなあ。出版大変だったでしょうね。
女性・七十代

感動と共感をもって読ませていただいております。
女性・七十代

優しさと才能の豊かさに感動の心がみえています。ご家族の皆様の温かいご協力のご様子が伝わってくるようです。
女性・八十代

感謝と感動でいっぱいです。
女性・八十代

まえがき、あとがき読んだだけで貴女は国文科卒かと思った。これから楽しみつつ読ませていただきます。
女性・八十代

一句一句の中に込められた、その時々の思いがそれぞれに詰まっているものと思われます。武骨者に果たして歌の心が理解できるか。
男性・八十代

自然をよく見て詠まれている。自分は農大出で、じっくり観察するのでわかる。夫や子供達のことも、よく詠まれている。
男性・八十代
素晴らしい。家族の宝だね。
女性・八十代

貴女の育った環境などわかり、幸せな人生だったと思われた。家族愛がよくでて御主人様の貴女への思いが出ていますよ。
女性・八十代

親戚


身内にこういう人がいるのは誇りに思う。貴女の日常の事、家族一人一人への思いやり、御主人との関係に苦心する姿など、微笑ましく映ります。
女性・八十代

長く続けることの大事さ、共感出来る内容も多々ある。熊本城もよく撮れていますね。
男性・七十代

子供、お孫さん達の成長や変化がありのまま詠まれていて、今後が想像出来、大いに参考になる。私に歌を通して、これからの道を示して頂いているようだ。伯父、伯母の歌には顔が浮かび懐かしく少し涙が出ました。
女性・六十代

立派な本が出来、家族の宝だね。文才がある。
女性・七十代

驚いた。自分も俳句やってたけど、続けることが大事よね。叔父さんや、家々のDNAを受け継いでるのよ。自分の歴史よね。家族で出来上がったのがいいよねえ。
女性・七十代

コメント

このエントリーをはてなブックマークに追加

Wikipedia

検索結果

人気の投稿

短歌で綴る自叙伝:製本状態のご紹介

ネット本屋さんは手に取れない分、 本の状態が想像しづらいのが難点。 古本でも日本人は几帳面なので 多くの場合状態は非常に良いのが常ですが、 そこは信頼関係でのみ推し量られる部分。 本における価値で装幀を重視されている方も 少なくないのではないでしょうか? 結局は手に取らないな限りわからないものですが、 ご参考になれば。

ご挨拶

今年から 也太奇出版:店長のコラム と称し、 出版物に関する細かい情報をご紹介したいと思います。 当方1年半~2年に1冊程度の出版を計画しており、 現在五冊は予定しております。 小さな小さな出版者ですので、 基本的に全てを一人でやります。 性質上重複して取り組むことは出来ません。 作家活動もありますしね。 小さな括りの中、 小さな関係性の中、 顔の見える本作りを考えております。 それぞれの生きた証、喜びの結晶、 そうしたものがご用意できればと。 お付き合い頂ければ幸いです。
松里鳳煌-MATSUZATO hoko-

短歌で綴る自叙伝:出版第一号の動機

(カバー写真・也太奇出版より) * 母の短歌集が也太奇出版の第一号です。 出版の動機は母への私なりの恩返し。 ご多分に漏れず家では色々あり、 「母には苦労をかけるな」そんな思いが常々。 何を一番喜んだだろうと考えた際、 思い出したのが国会図書館への蔵書でした。 その歌集は複数人による共同出版でしたが、 少女のようにはしゃいでおりました。 強く印象に残っております。 会社員時代から数えて二十五年ほど 何の因果かずっと本作りに関与してましたので ISBN登録して正規の出版者になろうと決意。 * もっとも、 国会図書館への蔵書を告げると、 驚くほどそっけない反応でしたが。(笑)
時は移ろい、考え方も変わるものです。
まぁ、そんなものですよね。
松里鳳煌-MATSUZATO hoko-

出版物第二号:正字の壁

昨年12/23正式に原稿を受理し野尻泰煌さんの作品集の制作が年末からスタート予定。2020年内に仕上げればいいからとのこと。